uway について
より少なく、しかしより良く。
— ディーター・ラムス
出会いの数を競う時代に、私たちはあえて逆を行きます。
削ぎ落とす、ということ
uway には、無限にスワイプする画面も、見栄えで選び合うプロフィール一覧も、相手をランク付けする数字もありません。私たちは、出会いを「量」で測る機能を捨てました。
残したのはただ一つ——あなたという人間と、いちばん合う「同志」を、静かに見つけ出すこと。機能を足すのではなく、削ることで価値をつくる。それが uway の設計思想です。
Less is more.
なぜ、大学内なのか
大学は、知能や価値観が近い人を探すのに最適な社交場でもあります。今後の人生で、大学を超える質の良い出会いは存在しません。
私たちは出会いを「誰とでも」ではなく「同じ場所に立つ人と」に限りました。同じキャンパスを歩き、同じ季節を過ごし、明日もすれ違うかもしれない——その安心こそ、画面の向こうの匿名性が決して持ち得ないものだからです。
顔の見える狭さは、不自由ではなく、誠実さの担保です。だから uway は、同志社大学・同志社女子大学の学内に、あえて閉じています。
なぜ、週に一度なのか
いつでも開ける扉は、いつまでも開かない。無制限の出会いは、一つひとつの出会いを軽くします。
uway が結果を届けるのは、週に一度だけ。届くまでの数日が相手への想像をふくらませ、たった一人との出会いに、待つに値する重さを取り戻します。少なさは、欠乏ではなく、贅沢です。
選ぶのは、アルゴリズム
誰と誰が深く響き合うのか——その判断を、私たちは印象や勘ではなく、アルゴリズムに委ねています。
昔は、良い出会いを見つけるには、出会いの母数を増やす必要がありました。今は、あなたのことを深く理解する技術が進歩し、出会いの質を劇的に高めることができます。
あなたの回答は多次元の心理特性へと翻訳され、その週の参加者全体のなかから「全員が幸福になる組み合わせ」を数理的に最適化して導き出します。さらに 、場所や時間も、AIが提案します。選ぶのは、あなたではなく、アルゴリズムです。
開発者について
uway をつくっているのは、人工知能(AI)を研究する、同志社大学大学院の学生チームです。
最先端の技術を、巨大なプラットフォームの数字のためではなく、同じキャンパスを歩く誰かの、たった一度の出会いのために使いたい。その思いから、このサービスは生まれました。
安心して使っていただくために
uway は、男女の交際を目的としたアプリではありません。恋愛・出会い系のサービスとは異なり、同じ大学で学ぶ仲間と、少人数で語り合うきっかけをつくる場です。
編成されるパーティーは、性別に偏らないよう男女のバランスにも配慮しています。私たちが届けたいのは、特定の誰かとの関係ではなく、安心して集まれる小さな輪です。
uway は、電気通信事業の届出を、所管の行政機関へ提出済みです。
完璧とは、付け加えるものが何もなくなったときではなく、削るものが何もなくなったときに達成される。
- お問い合わせ
- support@uwayjp.com