このポリシーについて
このポリシーは、uway が集める情報と、その使い方を説明します。
集める情報
- 大学のメールアドレス
- どの大学の学生か(メールアドレスから決めます)
- お茶会の名前
- 掲示板の書き込み(文章と画像、返信)、お茶会のメッセージ、投票、掲示板への参加
- ブロックとミュートをしたときの、その書き込みの1行目
- 場所つきの掲示板に入れるかどうかの判定結果
- 時間割(授業名、担当者、曜日時限、教室)
- お茶会の登録の内容(学部、学年、会える時間帯とエリア、予算、使える言語、話題や話し方などの組み合わせの希望、1行紹介)
- お茶会の参加の答え、組み合わせの結果、会えたかどうかの答え、キャンセル
- 通知を届けるための端末の識別子
- 通報、ブロック、お問い合わせの内容
- 規約とポリシーに同意した記録
位置の座標は集めません。
場所つきの掲示板に入れるかどうかは端末の中で判定し、結果だけを送ります。
地図に出す現在地も、端末の中だけで使います。
性別と電話番号は集めません。
使い道
- uway の機能を提供するため
- お茶会の組み合わせと、会う日時と会場を決めるため
- 通知とメール(確認コード、お茶会の知らせ)を送るため
- 通報と規約違反に対応し、不正な利用を防ぐため
広告には使いません。
ほかの利用者に見えるもの
掲示板の書き込みは、同じ場所に入れる利用者に見えます。
書いた人の名前、アイコン、番号は見せません。
同じスレッドの中で、最初の書き込みをした人の書き込みには「投稿者」の印が付くので、その人の書き込みだけは見分けられます。
メールアドレス、どの大学の学生か、時間割は、ほかの利用者に見せません。
時間割から伝わるのは、空きコマの掲示板に入れるか、3人以上の建物の人の多さ、お茶会で決まった日時だけです。
お茶会で同じ組の人に見せるのは、名前、アイコン、1行紹介だけです。
学部、学年、登録の対話の中身、組み合わせの希望は見せません。
運営者が見るもの
運営者は、通報への対応と不正の防止に必要なときだけ、データを見ます。
掲示板の書き込みは匿名ですが、通報に対応するため、運営者は書き込んだ人を確かめられます。
お茶会のメッセージは、ふだんは見ません。
通報されたときに、通報に添えられた直近のメッセージを読みます。
OpenAI(米国)への送信
次のものを、OpenAI(米国)に送ります。
- 大学全体の掲示板と、誰でも入れる場所のない掲示板の書き込み(文章と画像)。書き込む前に、不適切な内容がないかを検査するためです。
- お茶会の名前。同じ検査のためです。
- お茶会の登録の対話の本文。聞き役と、内容のまとめのためです。
- お茶会の組のメンバーの1行紹介と話題。組の共通点の文を作るためです。
お茶会の対話と1行紹介には、名前、メールアドレス、大学を付けません。
お茶会のメッセージ、場所つきの掲示板、空きコマの掲示板、鍵付きの掲示板の書き込みと、時間割は送りません。
OpenAI は、APIで受け取ったデータをAIの学習に使わないとしています。
uway は、やり取りを OpenAI に保管させない設定で送っています。
ただし OpenAI は、不正な利用を見張るため、受け取ったデータを最長30日保存することがあります。
米国には、日本の個人情報保護法のようにすべての事業者に当てはまる連邦の法律はなく、分野ごとの法律と州の法律で個人情報を守っています(個人情報保護委員会の調べによる)。
Anthropic(米国)への送信
OpenAI が使えないとき(利用の上限に達したときや障害のとき)だけ、お茶会の登録の対話の本文を Anthropic(米国)に送ります。
対話を始める画面で、このことを案内しています。
ほかのもの(書き込み、お茶会の名前、1行紹介と話題)は送りません。
名前、メールアドレス、大学は付けません。
uway は、Anthropic が米国の中だけで処理する設定で送っています。
Anthropic は、APIで受け取ったデータをAIの学習に使わないとしています。
Anthropic は、受け取ったデータを30日以内に消すとしています。
ただし、利用のきまりに反するおそれがあると判定したものは、最長2年保存することがあります。
米国の個人情報を守る仕組みは、OpenAI の節に書いたとおりです。
運営に使うサービス
- データの保存とログイン:Supabase(東京のサーバー)
- メールの送信と、お茶会の組み合わせの計算:Amazon Web Services(東京のサーバー)
- プッシュ通知:Apple(通知の文面は、返信やお茶会のメッセージの冒頭も含めて、Apple の通知の仕組みを通って届きます)
ほかの人や会社に渡す場合
本人の同意がある場合と、法令にもとづく場合(警察などからの正式な照会など)を除き、ほかの人や会社に渡しません。
保存する期間
アカウントを削除するまで保存します。
お茶会の登録の対話の本文は、登録を終えた時点で消します。
利用を停止した人のメールアドレスは、再登録を防ぐため、元に戻せない形(ハッシュ値)にして削除後も残します。
通報とお問い合わせの記録は、安全のための対応に使うため、アカウントとの紐づけを外して削除後も残します。
通報の記録には、通報された書き込みやメッセージの写しが含まれます。
削除の方法
設定の「アカウントを削除」から、いつでも削除できます。
書き込み、お茶会で送ったメッセージ、時間割、名前とアイコン、お茶会の登録と同席の記録はすべて消え、元に戻せません。
ログインできなくなったときは、ログイン画面の「ログインできない場合」から削除を依頼できます。
開示などの請求
自分の情報の開示、訂正、利用の停止、削除を求めるときは、お問い合わせから連絡してください。
本人であることは、登録した大学のメールアドレスで確かめます。
名前とお茶会の登録の内容は、お茶会の設定からいつでも直せます。
安全のための取り組み
通信はすべて暗号化しています。
データベースは、利用者ごとに見られる範囲を制限しています。
管理の画面に入れるのは、運営者のアカウントだけです。
研究での利用
uway のデータは、いまは研究に使いません。
研究に使うことになったら、その前に知らせて同意を求めます。
ポリシーの変更
ポリシーを変えたときは、次にアプリを開いたときに知らせ、もう一度同意を求めます。
お問い合わせ
設定の「お問い合わせ」か、support@uwayjp.com に送ってください。
運営者の氏名と住所は、求めがあればすぐにお答えします。